プラスQ2メソッドとは(FBM)

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FBMについて

ファシリテーション・ボール・メソッド(FBM) は空気量を調節した柔らかいボール=ファシリテーション・ボール(FB)を媒介した「からだ」への教育的アプローチ法です。

FBMは谷口順子氏の創案によるオリジナル方法で初期は谷口流運動法として報告されました。
1988年第16回リハビリテーション世界会議に教育部門日本代表として「Touchi,Feel,and try!Rehabiltation by Facilitation Ball」を発表されて以降、FBMとして継続的に実践研究されています。

FBMは、FBによってもたらされる重力負荷の軽減を利用して、抗重力活動、バランス、姿勢の保持、静止、変換、移動、支持、手指操作などを個々に応じてプログラミングする方法です。
FBMよる触圧、揺れ、振動などの刺激 によって心身のリラクゼーションが促されると共に、感覚機能の向上・情緒の安定・対人関係の関係の改善等の効果が得られます。

小児科医のメディカルサポートを受けながらFBMの実践を継続的に研修しており、個別的に十分なケアを行い安全性の高い取り組みとなっております。

FBMは全国の特別支援学校、学級、訪問教育、医療福祉施設等々で実践研究が進められています。
子ども達自発性を促し、姿勢が安定し、動きを引き出すなどの効果が検証されています。

身体にやさしいトレーニングメソッド
プラスQ2メソッド

プラスQ2メソッド

空気圧を調整した柔らかいバランスボール使用
プラスQ2メソッドは「からだ」への教育的アプローチです。

プラスQ2メソッドの効果

プラスQ2メソッドはファシリテーションボール(FMB)を活用した視覚・聴覚・身体感覚の3つの感覚統合運動を目的におこないます。
刺激が脊髄を通ってうまくまとまった形で大脳にいくよう、空気を調整したバランスボールを使った重力免荷状態でゆだねとくつろぎを基本としたアプローチを行うことで、皮質下レベルでの刺激をうまく調節し、中枢神経の調和を促し有効に働きます。

プラスQ2メソッドでの感覚統合アプローチ

プラスQ2メソッドでの感覚統合アプローチ

FBM(ファシリテーションボールメソッド)は、重度障がい児・障がい者の運動療法として教育や医療の分野で実践研究が行われ、肢体不自由、知的障害、自閉、多動、発達障がいなどの子ども達が実践しています。
プラスQ2メソッドは様々な実践経験と体験者の声を活かし、1人1人に合わせてより効果的に実践できるよう昇華したメソッドです。

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