プラスQ2について

代表プロフィール

中島 正樹

株式会社 PlusQ2
代表取締役 中島 正樹

常翔学園卒業後、株式会社神戸製鋼所入社 ラグビー部に所属
退社後自営業、大阪経済大学ラグビー部ヘットコーチ、
東大阪市立 小中学校の支援学級勤務を経てplusQ2を起業。

日本ラグビーフットボール育成コーチ
日本体育協会ラグビー指導員
FBM(ファシリテーションボール メソッド) インストラクター

私は中学時代からラグビーを始め、引退するまでの16年間様々なことを学びました。
入社後、初めての練習で数日前までテレビに出ている選手達と一緒に練習をしました。
今まで経験したことのないスピード感、巧みな技の数々、何をとっても力の差は歴然としていました。
色々な人に支えられ、仕事私生活もサポートして頂き今の自分の基盤を作ってもらった気がします。
2年後やっと公式戦に出場する事が出来ました。「自分一人の力では何もできなかった」限界を痛切に感じた瞬間でした。
引退後、大学でのラグビーの指導、小学校でのタグラグビー指導の経験を通して、洞察力、コミニケーション力を養うことが出来ました。また小中学校支援学級勤務になり、不登校、引きこもりの子供達、障がい児達と関わる事で今までの経験を活かすことが出来たと思います。
そして今、私にできることは、さまざまな障害を持っている人達にPlusQ2のアプローチを通して身体の動かすことでの「感動」と「喜び」を提供する事だと感じています。
ラクビーではよく「One for all , All for one」~ 一人はみんなのために、みんなはひとりのために~ と使われます。私の中では「All for one」のOne は社会貢献だと思います。
「一人はみんなのために、みんなは社会貢献のために」
私一人の力ではできない事も、社会貢献に対し意識の高い人が集まり、日本中、世界中の子供達に「笑顔」を提供すること。それこそがスポーツへの恩返しであると確信しています。

プラス キューツーの社名「背番号」から

プラスキューツーの社名背番号から

自分自身が一番努力し前向きに走っていた背番号は「19・9」でした。もう一度この背番号を背負い社会貢献の頂天を目指しプラス キュー ツーと名ずけました。

FBM(ファシリテーション ボール メソッド)との出逢い

>FBM(ファシリテーション ボール メソッド)との出逢い

中学校勤務2年目、当時私は、脳性麻痺で重度の障がいを持つ生徒を担当していました。
一日のほとんどをバギーかベッドで過ごし、排泄、食事、着替においても介助を要する生徒は、いつも同じ体勢で過ごしていました。「どうにかして体勢をかえてあげる方法はないものか」いい考えもなく月日ばかりが過ぎていき、そんな時FBM協会、大島昇先生が縁があり、その生徒のアプローチをするために学校に来てくださいました。
教室には、大小空気の抜けたバランスボールが10個ほどありました。「どうして空気が抜けているのだろう?」疑問におもった私でしたが、先生のアプローチを見て、これがFBMの大きな特徴だということがわかりました。「空気の量をその人に応じて調整、アプローチする」本当に驚きでした。空気が抜けたそのボールに仰向きに乗せ、体幹をゆるめ大島昇先生が話しかけながら役3時間、笑みをこぼし気持ちよさそうにしている姿を見て、FBMのすばらしさを痛感しました。

会社概要

会社名
株式会社プラスキューツー
代表
中島 正樹
設立
平成29年2月22日
住所
〒566-0043 大阪府摂津市一津屋3-5-35
TEL・FAX
06-7173-5371

プラスQ2の想い

笑顔プロジェクト

心身に障がいのある子ども、とその家族、障がい福祉サービスに関わる方々、教育・療養関係の方々、高齢者・スポーツ関係の方々と、プラスQ2のボディワークを通じ、皆様が笑顔になれる未来に向かって、ともに歩んでいきたいと考えています。

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